県西地域

月山寺美術館
桜川市

月山寺美術館

国・県指定の重要文化財、仏画、仏像、工芸品、古文書等の寺宝、また、木村武山、旧岩瀬町出身の榎戸庄衛画伯等の美術80点を展示しています。

岩瀬石彫展覧館
桜川市

岩瀬石彫展覧館

屋外には主に地元産の御影石の彫刻が並びます。その中でひときわ目立つのがブルガリア国を代表する作家の作品の数々です。
彫刻講座も小・中・高校生を対象に、また一般の方々を対象にして長年続けております。県内初めてアーチストインレジデンスを開催し、
今までに7人の作家とその家族を招く事ができました。多くの方々の真心に支えられて活動しています。
石産地にありますので、石材業を営む人々との交流を通し、地域に密着した文化活動をこれからも続けます。
石という素材の魅力を活かし、その自然の力のもつ豊かさから創造力を育み、平和へと貢献していきたいと努力しています。

本場結城紬染織資料館「手織里」
結城市

本場結城紬染織資料館「手織里」

「手緒里」は結城紬の総合ミュージアム”つむぎの館”敷地内にあります。
つむぎの館には他に日本一の展示数を誇る反物の陳列館、オリジナルブランド製品のショップ、染めと織りの体験工房、蔵を改装したカフェがあり、さまざまな角度から結城紬をたのしむ事ができます。また浴衣染め体験やマフラー染め織り体験など季節ごとの特別企画も充実。今に生きる伝統の織物をどうぞご覧ください。

八千代町歴史民俗資料館
八千代町

八千代町歴史民俗資料館

町内から出土した考古資料や飯沼新田開発関係資料、赤松家関係資料、民俗資料など町内の歴史や文化を時代・テーマごとに常設展示しています。
また、年間を通して「新収蔵品展(6~8月)」、「企画展(11~12月)」、「昔のくらしと道具展(1~3月)」を開催しています。

境町歴史民俗資料館
境町

境町歴史民俗資料館

江戸時代、境町は利根川東遷事業によって開削された利根川河畔の河岸の町境として、大いに繁栄しました。奥羽から送られてきた物資が奥羽海道、日光東街道を通り、境河岸に集積し、高瀬舟などの舟運で利根川から江戸川を経由し、江戸に輸送されていました。
 当館は河岸の町、日光東街道の宿場町の人々の生活を今日の私たちに伝える資料を展示しています。
 また、境町には徳川譜代大名の関宿藩領であったことを伝える旧境町と村の生活に関する資料も展示しています。
 その他に、平将門の染谷川の戦い(将門記)や野村佐平治とさしま茶の歴史、豊臣秀吉の太閤検地の検地帳、戦国時代に伝来した火縄銃、小田原の北条氏の出城ともなった長井戸城と当時、身に着けた甲冑、中世の板碑、縄文、弥生、古墳時代の境町の人々の生活を伝える考古資料を展示しています。

古河歴史博物館
古河市

古河歴史博物館

関東地方の中央に位置し、室町時代以来の城下町として栄えた古河。その古河城出城跡に1990年に開館しました。周辺の景観を生かしたこの建物は、1992年の日本建築学会賞・1996年の公共建築賞を受賞しています(設計=吉田桂二)。
常設展示は、古河藩家老鷹見泉石が収集・記録・研究した貴重な蘭学資料を紹介する「鷹見泉石と洋学」、原始古代から近代にいたる古河の歴史を紹介する「古河の歴史」、幕末から明治期にかけて活躍した小山霞外・河鍋暁斎・奥原晴湖らの書画を紹介する「古河の文人たち」の3室。
博物館向かいには、鷹見泉石の晩年の住まいである鷹見泉石記念館、また2010年、南画家奥原晴湖の画室「繍水草堂」が改修移築され、ともに無料で公開しています。2004年、鷹見泉石関係資料3,153点が国の重要文化財、2007年、河口家医学等関係資料896件が茨城県の有形文化財に指定されました。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館
坂東市

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

15.8haの広大な敷地をもつ日本最大級の自然博物館です。本館展示とともに、野外に広がる実際の自然とのふれあいを通じて、人と自然とのかかわりや共生の大切さを学ぶことができます。また、貝化石掘りや化石クリーニングといった体験をすることもでき、動物・植物・地学をテーマとした、さまざまな自然講座や観察会なども開催しています。
しもだて美術館
筑西市

しもだて美術館

筑西市が誇る二人の文化勲章受章者、陶芸家 板谷波山、油彩画家 森田茂の作品を始めとして、書家 浅香鉄心、重要無形文化財保持者の漆芸家 大西勲など、郷土ゆかりのある作家の作品を所蔵・展示しているほか、多彩な企画展を開催しています。

真壁伝承館歴史資料館
桜川市

真壁伝承館歴史資料館

 桜川市歴史民俗資料館は平成23年9月1日に真壁伝承館歴史資料館として新規開館いたしました。真壁伝承館は公民館機能・図書館機能・資料館機能を持った複合施設で、かつて江戸時代に真壁陣屋があった地に建っています。  資料館では桜川市内の通史的な展示に加え、真壁の町並みとそのルーツである真壁城、そしてこの地にあった真壁陣屋を中心とした展示を行っています。
下妻市ふるさと博物館
下妻市

下妻市ふるさと博物館

下妻市の歴史・民俗・考古資料及び様々な分野で活躍されたゆかりの人々や,筑波根詩人「横瀬夜雨」,おーい船方さんで一世を風靡した作詞家「門井八郎」を展示紹介しています。また,二階収蔵庫には,昔の女囚独房・民具類を約3,000点ほど保管・展示している。隣接には温泉施設「ビアスパーク」があり,四季折々の草花や温泉・地ビールなどを楽しむことができます。

坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)
坂東市

坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)

郷土の歴史と文化、特産さしま茶等を紹介しています。また、五姓田芳柳(二世)など郷土ゆかりの作家の美術作品を随時公開しています。美術や歴史・民俗関連の企画展や天体観望等のイベントを開催しています。図書館を併設し、天体観測ドーム、視聴覚ホールもあります。
公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
古河市

公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館

世界150カ国から収集した、酪農乳業に関する珍しい品が5000点以上展示される、日本唯一の牛乳・乳業の博物館です。
人間と牛が育んできた歴史や酪農文化を知れば、きっと、牛乳がより身近に感じられるはずです。