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ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
ひたちなか市

ひたちなか市埋蔵文化財調査センター

埋蔵文化財とは,地中に埋もれている古代の人々の生活の跡や,遺物などのことです。それらは,開発行為等にともなう発掘調査などによって発見されます。埋蔵文化財調査センターは,得られた遺物を集めて収蔵し,埋蔵文化財の調査,研究収集,整理,保存,公開を行うための施設として平成5年12月に開設されました。

アクアワールド茨城県大洗水族館
大洗町

アクアワールド茨城県大洗水族館

「見て・ふれて・楽しく学べる、海と自然の冒険ワンダーランド」
サメの種類数日本一の水族館です。イルカやラッコ、マンボウなど世界の海の人気者580種類68,000点を展示しています。

大洗海洋博物館
大洗町

大洗海洋博物館

「原生動物からクジラまで、生命の進化の軌跡」
生物の進化の流れは現在の海に住む水生生物たちを通じて理解を深めることができます。

願入寺開基堂(資料館)
大洗町

願入寺開基堂(資料館)

親鸞聖人直系ならではの法宝物、水戸光圀公の書簡、工芸品等を展示しています。開基堂の建物は石岡市にあった照光寺本堂(250年前)を移築復元したものです。

大洗美術館
大洗町

大洗美術館

「自然美『大洗の海景』300号の風景窓画」
渋沢秀雄の描いた明治期のときわ路の水彩画を常設しています。
文房四宝、伝統工芸品、版画展、写真展を開催しています。

偕楽園好文亭・特別史跡旧弘道館
水戸市

偕楽園好文亭・特別史跡旧弘道館

【偕楽園】日本三公園の一つで、約百品種約三千本の梅で有名種です。
園内の好文亭は水戸藩第9代藩主徳川斉昭公自信の設計により建築された素朴で清雅な趣の建物です。高楼(楽寿楼)からの眺めは絶景です。
【弘道館】徳川斉昭公が幕末に創建した日本最大規模の藩校です。弘道館の建学精神と教育は全国に大きな影響を与えました。
正門、政庁、至善堂は重要文化財です。館内に当時の歴史史料を展示しています。約八百本の梅林公園には歴史的建造物が点在しています。

常磐神社 義烈館
水戸市

常磐神社 義烈館

水戸藩二代藩主徳川光圀公、九代藩主斉昭公をお祀りする常磐神社の歴史博物館です。「大日本史」の草稿、追鳥狩(軍事演習)に使用した日本最大級の陣太鼓や斉昭公の命で鋳造された大砲「太極」など水戸藩の貴重な歴史資料と幕末期に活躍した志士(會澤正志齊・勝海舟ら)の書籍・書画などをご覧いただけます。江戸から幕末・明治へかけての時代の移り変わりを感じてみてください。

水戸芸術館現代美術センタ-
水戸市

水戸芸術館現代美術センタ-

国内外の現代美術の大規模展に加え、デザイン、建築、マンガまで、毎回ユニークな展覧会を、1年に約4回独自に企画・実施しています。
ギャラリーにあわせてアーティストが作品を新たに制作、設置するサイト・スペシフィックな展示を特徴としています。
また、若手作家の個展シリーズ『クリテリオム』も行い、ワークショップやボランティア活動など多様な教育普及活動にも力をいれています。

常陽史料館
水戸市

常陽史料館

当館は常陽銀行創立60周年を記念し、郷土の歴史や芸術文化、金融経済に関する資料を収集し、広く皆様に公開する目的で平成7年7月に創設されました。
館内には、貨幣や銀行に関する資料を展示する「貨幣ギャラリー」のほか郷土文化や金融に関する図書資料を公開する「史料ライブラリー」があり、「アートスポット」では随時各種の企画展示を行っています。

常磐大学博物館学博物館
水戸市

常磐大学博物館学博物館

当館は、「博物館学を学ぶための博物館」として、平成14年11月18日に開館しました。平成29年秋に大幅なリニューアルを計画しています。
リニューアルの後は、本学のキャンパス全体を「キャンパスミュージアム」と位置付け、当館がその中核機能を担ってゆく計画です。また、館内では、本学の学芸員養成課程において学生が企画した展示を行うことや、本学および県内外の博物館の紹介コーナーを設けることも計画しています。

笠間日動美術館
笠間市

笠間日動美術館

印象派からエコール・ド・パリまでのフランスの巨匠たちの名品を展示しています。世界的にも珍しいパレットコレクションや日本近・現代洋画や美しい野外彫刻庭園があります。
また、分館として 「春風萬里荘」 (北大路魯山人の旧居)がございます。 TEL:0296-72-0958

笠間市立歴史民俗資料館
笠間市

笠間市立歴史民俗資料館

旧友部町内から出土した考古資料、民俗資料、宍戸焼の資料などを分野別に展示しています。建物は国の登録文化財になっています。

笠間稲荷美術館
笠間市

笠間稲荷美術館

信楽・瀬戸・備前・常滑・越前など中世の六古窯を中心に縄文・弥生式土器や須恵器、地元笠間焼を常設展示しています。毎年秋には特別展を開催しています。

田中嘉三記念館
笠間市

田中嘉三記念館

田中嘉三の14歳から58歳までの画業の足跡を展示しています。
日本美術院展の出品画・入選画及び模写・スケッチ・愛読書・筆・絵の具皿等が見ることができます。

ひょうたん美術館
小美玉市

ひょうたん美術館

時代ひょうたん5,000個、刀剣・武具、書画、陶器、根付等を展示しています。

小美玉市玉里史料館
小美玉市

小美玉市玉里史料館

小美玉市の歴史を考古資料を中心に通史的に展示しているほか、市内発掘調査出土品展などの企画展を年に数回開催しています。

小美玉市小川資料館
小美玉市

小美玉市小川資料館

常設展示は南坪貝塚や地蔵塚古墳などの遺跡から出土した「考古資料」・近世の郷土を医学で支えた「本間家と稽医館」・近世に江戸との水上交通の拠点であった「小川河岸と下吉影河岸」などで構成されています。小川河岸や高瀬舟が模型で復元されており、江戸時代の水上交通の様子を垣間見ることができます。
また、小川地区の歴史や民俗を紹介した映像コーナーもあります。

徳川ミュージアム
水戸市

徳川ミュージアム

昭和42年(1967)13代当主徳川圀順公爵が、水戸徳川家伝来の什宝や光圀公が隠居された西山荘(茨城県史跡)を寄贈して、公益財団法人徳川ミュージアム(旧・財団法人水府明徳会)を設立されました。その所蔵品は、初代藩主頼房公に譲られた徳川家康公の遺品(駿府御分物)を中心に、徳川家ゆかりの品約3万点と光圀公が『大日本史』編さんのため諸国より集めた史局「彰考館」の文書約3万点です。これらは、大名道具の優品であるばかりでなく、歴史的にも芸術的にも非常に高い価値を有し、我が国の豊かな文化性を伺わせる文化財です。徳川家伝来品は国指定重要文化財「ドチリーナ・キリシタン」や大名物の茶入「新田」「玉堂」河野探幽、丸山応挙、酒井抱一、横山大観、中村彝などの日本絵画史に名を残す画家たちによる名画の数々、さらにアンコールワットを描いた世界最古の図として知られる「祇園精舎図」など一つのジャンルに捉われない豊かな方向性を持ったコレクションとして知られています。

茨城県陶芸美術館
笠間市

茨城県陶芸美術館

茨城県陶芸美術館は東日本初の陶芸専門の美術館です。茨城県出身の板谷波山をはじめ日本の近現代陶芸界に置いて優れた業績を残した文化勲章受章者や人間国宝の作品などを展示するほか、国内外の優れた作品を展示する企画展を年4回実施しています。

常陽藝文センタ-
水戸市

常陽藝文センタ-

藝文ギャラリーでは茨城県ゆかりの芸術家の作品世界を紹介する「郷土作家展シリーズ」を年6企画開催しています。
またロビーでは展示作家の制作風景や芸術観などを収録した映像を会期中放映しています。
併設の藝文プラザは1週間単位で貸し出しする展示スペースで、絵画展や写真展などグループ、個人の発表の場として広く利用されています。

茨城県立歴史館
水戸市

茨城県立歴史館

茨城の原始・古代から近現代に至る歴史の流れを概観できる常設展をはじめ、年2回の特別展及び年6回のテーマ展を開催しています。その他、一橋徳川家記念室では、年5回の展示替えを行っています。偕楽園公園の一部でもある広い庭園は、銀杏並木をはじめ、自然豊かで、県民に親しまれているほか、茨城県指定文化財である旧水海道小学校本館や旧茂木家住宅も移築されています。

水戸市立博物館
水戸市

水戸市立博物館

自然・歴史・民俗・美術の4部門で構成されています。水戸にちなんだテーマの常設展のほかに、年3回程度の特別展も開催。

茨城県近代美術館
水戸市

茨城県近代美術館

企画展では国内外の優れた美術作品を,所蔵作品展では3,900点を超える近代美術作品の中から,横山大観など茨城県ゆかりの作家を中心に紹介しています。また,美術館南側には,水戸市出身の洋画家である中村彝(つね)のアトリエを新築復元し,彝の遺品や資料を公開展示しています。
室内1階のアートフォーラムコーナーでは楽しみながら美術作品を鑑賞できる映像コーナー・パソコンコーナーやパネル等により,作家や技法,美術の流れを紹介するコーナーもあります。美術への親しみや関心をより一層深めてもらうために,企画展ごとの講演・講座やギャラリートーク,ワークショップ,ミュージアムコンサートなど,様々な美術普及事業を実施しています。

大洗町幕末と明治の博物館
大洗町

大洗町幕末と明治の博物館

「日本の白砂青松100選」および「森林浴の森日本100選」に選ばれた大洗の静かな松林の中に立地する博物館です。田中光顕(みつあき)の寄贈品を中心に志士たちの書画や皇室からの御下賜品、近代教育資料などを展示しています。なお野外施設として「大洗キャンプ場」を運営しています。